全年齢向けにして成功したギャルゲーを紹介する

アニメ化を控えて

登場人物を紹介

ではそんなRewriteで活躍する主要登場人物を軽く紹介していこう。

主要人物として

天王寺瑚太郎

本作の主人公であり、今作屈指の異能使いでもある。物語開始当初から友人はいても親友がいない、どうしたら学生生活を満喫できるのかと悩んでいる中で、オカルト研究会を結成して行くことに決めた。ただその一方で街の裏側で暗躍する出来事に翻弄されていき、ルートによっては巨大勢力のどちらかに所属、あるいはどちらにも所属しないで戦っていく、それとももう一つの結末を求めていくという物語を繰り広げていく。

高校生という紹介ですが、実は10歳ほど年齢をサバ呼んでいて、ある理由から記憶を消されていた。その理由こそ彼自身の存在を揺るがすものであり、自分が誰なのかを理解する時に存在意義を見出します。彼が有する能力として『リライター』という、身体能力を書き換えるものになる。これを使えば通常よりも強固な体を手に入れることができるが、リライトし続けることによって身体能力は強化されたまま戻らなくなってしまうので、あまり多用できないのが現状だ。

本作ではツッコミ兼ボケキャラとなっている。

神戸小鳥

本作のヒロインの1人で、ほんわかとしている主人公の幼馴染的な立場となっている。癒し系の少女で、彼女と昔なじみの主人公は何かと彼女に癒やしを求める事が多いものの、たまに苛烈なツッコミと拒否を示してへこませることがある。

その実はドルイドと呼ばれる魔物使いで、風祭を中心とした騒動における守護をたった1人でこなしている才媛。ある経緯から主人公に対して強い思いを抱えているが、それゆえに彼に対して思うところがある。

鳳ちはや

ヒロインの1人で、今作のドジっ娘キャラとなっている。ただドジっ娘ではあるものの、その大半が主人公の無茶によるところが多く、転校してきたばかりの頃は彼が駆る自転車で猛スピードを出したときには、選択肢次第で自転車から投げ飛ばされて落ちるという痛いシーンが用意されている。ただどんな事になっても怪我1つ負わない頑健さを有している。

彼女もまた異能者の1人で、ガーディアンと呼ばれる組織に所属している魔物使い。資質的な意味で非常に有能な魔物使いで、自分に魔物の特性を取り込むという能力を有している。またこの力があるからこそ、彼女はどんな事が起きても無傷でいられるのだ。

千里朱音

ヒロインの1人で、主人公をオカルト研究会へと招き寄せた後で何かと調査を依頼している。学園の魔女と呼ばれるほどの情報通で、それは時に市議の弱みを握っているなどの権力を有しているせいか、校内で彼女の行動は何かと黙認されている。

しかし彼女もまた裏世界の人間で、ちはやと同様にガーディアンに所属していた。またその身分は『聖女』と呼ばれ、組織内で特別視されている。

中津静流

小柄で主人公たちの後輩になるヒロイン。主人公に対して懐いており、風紀委員として取り締まる一方でわざわざ彼を止めることもある。右目が赤くなっているオッドアイなので、それを見せないように普段から眼帯を外さずに過ごしている。親しい人の前では外すので、主人公には信頼を寄せている。

正体はガーディアンと呼ばれる組織に所属するエージェントで、戦闘能力だけであれば組織内の最強クラスとまで称される戦闘員となっている。

此花ルチア

主人公たちのクラスで委員長を勤めており、何かと騒ぎを持ち込む主人公を鉄拳制裁とばかりに痛めつけている。後輩の静流とは親しく、主人公が彼に対していつもやっているからかいが彼女に伝わった際には、赴いて彼に重い拳を振るった。

彼女もまた静流と同様にガーディアンに所属するエージェントだが、組織内部では一番忌み嫌われている存在でもある。それは彼女に隠された能力と過去、そしてそれゆえに手に入れてしまった力によってガーディアン内でも不遇の立場に置かれてしまっている。

Rewriteの作品で一番重要かつ、謎を秘めた存在の少女。彼女を中心としてあらゆる出来事が交錯し、そして全てが加速していく事になる。その正体は人類に制裁を下す星の化身であり、彼女は日々世界を見つめることでそのあり方を模索している。

作中で主人公が大きく関わることになる。

アニメでどのように展開されるか

簡単に紹介しましたが、key作品がアニメ化されるのはいつも通りといえばいつもどおりだ。どのような展開になるのか、じっとしながら期待したいところだ。

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